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窪田建設ヒデ社長ブログ
・国内移住に関心が寄せられる時代

 「JOIN(移住・交流推進機構)」


ただ今現在の暮らしに満足していますか?
いきなり何?
そう思われたでしょうか?

「元気が一番、元気があれば何でもできる!」
某コメディアンのお決まりのセリフが時代を象徴している気がする今日この頃。
多くの人たちは、心を病ましている気もします。
ストレス社会が及ぼす躁鬱病(そううつびょう)の増大。
これでは、人生を生きる感覚が台無しになってしまいますね。
今の住まれている場所で一生過ごすのも人生えしょうが、国内移住を本気で考える道も太くなってきている様です。

移住か?
二地域居住という新たな選択に打って出るのか?
そういう時代になってきているようです。

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前振りが長くなりました。
それでは、こちらのサイトをご紹介します。


「JOIN(移住・交流推進機構)」というサイトです。  

二地域居住人口は、2010年までに190万人。
2020年には、なんと約680万人まで達成すると試算されているようです。(国土交通省)
軽井沢にもう一つの拠点を持つ人が急激に増えているのはご存知かと思います。
東京都心がバブルなら同様に軽井沢も移住者や二地域居住者が多くなっているのです。
いわゆる富裕層の憩いの場なの?
そういうイメージはありますでしょうか?
実は、ヨローロッパ諸国をみると全く日本とは違っています。
多くの人たちは田舎にセカンドハウスを所有しているといいますね。
自然と触れ合う生活を楽しむ人が多いということにもなるのでしょうか?
今回のご紹介サイトは、そういう希望者にお勧めです。
このサイト2月1日に大幅にバージョンアップされて700以上の自治体や最新の情報を組み入れたというのですから驚きです。
女性の方は、今のコミュニティーを大切にしていて移住や二地域居住なんか?と思われている方も少なくないと聞いていますが、体験型のツアーも用意しているところすらある時代ですから参加してみるのもいいかもしれません。

同じ人生を生きるなら、やはり納得の行く道があることを知ることも大切かもしれません。


「JOIN(移住・交流推進機構)」

~田舎暮らし相談会を開催します。~

田舎暮らし案内人による田舎暮らし相談のほか、田舎暮らし「楽園信州」推進協議会の会員市町村(松本市、伊那市、駒ヶ根市、中野市、飯山市、立科町、原村、辰野町、信州新町)が相談のコーナーを設置します。

また、セミナーでは、長野県のIターン相談員、新規就農相談員、移住者などの講演を行います。ぜひご参加ください。


【日時】:平成20年3月2日(日)  10:00~16:00
【場所】:東京国際フォーラム G701会議室
【料金】:無料
【お問い合せ先】:
長野県観光部観光振興課観光交流班
担当:西沢、若林
電話:026-233-1794

田舎暮らし楽園信州HP
http://www.rakuen-shinsyu.jp/index.html

日時: 2008年02月23日 08:24 日時: 2008年02月23日 08:24
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