今日は、ノルウェーに住むサンタクロースのお話をいたします。
何でノルウェーなの?
サンタクロースといえばフィンランドでしょ?
ノルウェーとは関係ないんじゃないの?
それは思い込みというものです。
ちゃんとノルウェーには、サンタの住む町があるんです。
その名は”DROBAK(ドルーバック)”ノルウェーハウス展示場の名前と同じです。
この発音は、カタカナにすると難しいぃ~♪
でも、私たちはこんな発音で町の名前を呼んでいるんです。
さて、話を元に戻しますね。
実は・・・・・
ノルウェーの首都オスロから南へ車で30分くらい。
人口約3000人という小さな小さな町があります。
ここは、ドルーバックと呼ばれる町なのです。
ノルウェー政府公認の「サンタの故郷」なんです。
北欧には、フィンランドだけでなく、スウェーデン、ノルウェーにもサンタクロースの郵便局があるんですよ。
つまり、サンタクロースの故郷というわけ。
年間30通以上もの手紙がサンタクロースに届き、お返事だってちゃんともらえる仕組みになっているんです。
日本では、サンタクロースはソリに乗って白い大きな袋を担いで空を縦横無尽に飛び交い子供たちにプレゼントを運んでくれると皆考えています。
しかし、ノルウェーでは違うんです。
そもそも、サンタクロースは「ニッセ」と呼ばれているのです。
「ニッセ」とは、いたずら好きの赤い帽子をかぶった妖精のことを意味します。
北欧に伝わる民話にしばしば登場する小人の妖精です。
年中いたずらばかりしている「ニッセ」も、クリスマスイブの夜だけは、馬や豚に乗って子供達にプレゼントを届けます。
また、「ニッセ」が家に住みつくと家族を守り繁栄をもたらすと考えられているようです。
そんな「ニッセ」をノルウェーでは道路標識にしているのです。
「ニッセに注意」なんてね。
だって、「ニッセ」が事故にあったらプレゼントは届かなくなってしまいます。
そんなジョークを込めているようです。
そうそう。
プレゼントが配られる対象の子供は、森を守り、森を大切にした人だけ。
そうじゃない子供にはプレゼントが届かないということになっていますから自然をみんな守るのは当然のことという認識なんです。

さて、唐突ですが、サンタさんにお手紙を書きませんか?
色々な疑問を投げかけるのもOK.
勿論、プレゼントについてでもいいんじゃないでしょうか?
もし、ご家庭でお子様がサンタクロースを疑うようになったら効果覿面ってきがします。
だって、ちゃんとお返事が届くのですから・・・・
【お届け先は下記の通り】
JULENISSEN
N-1440 Drobak
Norway
手紙の中に返事を送って欲しいと思う「住所」と「名前」をローマ字で必ず書いてくださいね。
ちなみに手紙自体、年中受け付けていますのでお早めに。
また、返信用の切手は必要ありませんのでご心配なく。
日時: 2007年12月12日 07:45
日時: 2007年12月12日 07:45
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