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■「小さな家」 パーツにこだわる?「2」

エトワールペンダントライト.jpgこんにちは。

まだまだ、暑いぃ~

さて、今回はおもしろ照明器具をご紹介。

ちまたでは、人気が凄くあるようですね。

なんと「エトワールペンダントライト」という長ったらしい名前が付いています。

星の形をしているんですね。

見れば解りますので説明は必要ありませんでした。

こだわりやさんなら欲しいぃーーーーーーーと思うでしょ。

値段は、そんなに高くないので気に入ればご自宅にどうぞ。

ペンダントライトなので取り付けも簡単。

どうですか?

スターペンダントライト.jpg玄関に・・・・・うぅーーーーーん。

かなり話題になるんじゃないでしょうか?

「小さな家」の玄関に星型のペンダントライトなんていいんじゃないでしょうか?

パーツにこだわる家づくりは如何でしょう。

更にこんな形のペンダントライトもあります。

こちの方が少しお安いみたいです。

名前は・・・・・「スターペンダントライト」。

ひとでじゃないんで誤解しないように。



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■「小さな家」 構造材にこだわる?

またまた、変な天気ですね。

突然、豪雨が・・・

また、災害かぁ~?

 

ecotto-根羽杉.jpgさて、「小さな家」シリーズもなぜか続きますね。

今回は、材料です。

この写真は、ecottoの材料。

杉です。

そう以前根羽村森林組合についてのご報告をしましたね。

あの「根羽杉」を使います。

最近、思うのです。

世の中確かに何でも安くなりました。

家も安いに越したことは無いのは私も同じです。

しかし、ただ値段だけを安くする目的で家をつくるのは疑問があります。

その筆頭に上げたいのが「家を支える構造材の良し悪し」です。

安ければ何でも良いのでしょうか?

そんなはずありませんね。

だからこそ素性がわかっている材料を使いたいじゃないですか。

違います?

産地直送で材料仕入ができれば名前だけ「根羽杉」だけど、本当はどこの産地なのか解らない。

いわゆる嘘もの。

これは、ダメです。

当たり前じゃないですか。

でも、市場(いちば)を経由した材料は多いんだそうです。

通常の流通は、7段階も様々な流通をして材料は運ばれてくるそうです。

価格も一山幾らという乱暴な感覚がまかり通っています。

1本1本材料を見て購入するわけではなく一山で買うのが一般的。つまり材料を見ていないんです。

そう考えると産地直送の「根羽杉」は素晴らしい。

締まっています。しかも、綺麗に手を掛けてあります。愛情が注がれています。

その証拠に1本1本綺麗にかんながけされています。

根羽村の根羽村森林組合の人たちが製材し、最高で最新のマシーンと長い経験を積み重ねてきた最適な乾燥技術なのでバツグンです。

木肌も素晴らしく美しい。香りも鼻から入って脳を刺激し体全身に行き渡るような心揺らぐ感じです。

こんなに素晴らしい長野県の「杉」は、見たことが無いといわしめるほど。

さすが。材料は素材そのものの良し悪しも大事ですし、その材料を顔の見える人たちが愛情と誇りを持って加工する。

そんな絶品が、建築現場にダイレクトに直接に届くのです!

これこそが「産地直送システム」の安心感。

そうなんです。もうお解りですね。

ecotto-モデルハウスは長野県産材の木材を産地直送で運びふんだんに使う。

見えないところだからこそ丁寧にかかわり、最高の素材を使う。

そういう家なんですよ。

土台は「根羽檜」で柱や梁はすべて「根羽杉」です。

床の構造下地にも長野県信州唐松の超厚の合板を使用しています。

凄いでしょう。気合はいりまくりです。今まで長い時間調査研究してきた集大成ともいえる材料選び。

ご期待下さい。

そういえば大工さんが「これみんな真壁アラワシ工法で使いたいなぁー」だって!

いよいよ建前まで秒読みとなりました。

おぉーーーーーなんか何時に無く緊張ぉ~するなぁーーーーー。



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■「小さな家」 パーツにこだわる?「1」

まだまだ、暑い日が続いています。

29日(日)には、丸子文化会館(セレスホール)で武藤加奈子さんのコンサートがありました。

私もスタッフの一員として準備からか変わらせていただきました。

やはり、上田市出身の若手。

応援したくなります。

幾ら知り合い関係とはいえプロの領域は素晴らしいぃーーーーーー。 


 【たとえばアイアンのカーテンレールを選ぶ意義】

アイアン・レール.jpg

さてさて「小さな家」シリーズも脈略も無く続いています。

今回は、パーツにこだわる!シリーズに突入します。

皆さんは、住宅に必要なパーツにご興味ありますか?

ここに刑さした艶消しアイアンブラックのカーテンレールご存知ですか?

間取、外観、雰囲気にご興味があっても以外にパーツまでこだわる方は潜在的には多いのだと思いますが、現実には他の方面に全神経が向かってしまい。大好きなパーツ類を忘れて家づくりをしてしまう。

残念ですね。

あんなに日ごろ雑貨に興味があるのに・・・・

どうしても資金が気になり間取、収納など実質的部分ばかりを追い求める傾向があります。

是非、こだわってほしいのは各種パーツなんです。

なぜなら、生活は豊かな表情を大事にするからです。

別に会社の事務所をつくるわけではありません。

ご自身の自己表現の場であり、生活の基盤となりうる場所。

だからこそパーツが大事なんです。

是非、窓の性能(性能は大事ですよ)ばかりではなく、カーテンやカーテンの柄。

デザイン(各種タイプがあります)やカテンレール。

ブラインドだったら素材や色調。

こういうことにこだわると人間形成過程の基盤をなす自宅は意義を放ちます。

つまり、良い影響を与えたり感性が育ちます。

是非、大切にしてください。

 



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■「小さな家」 間取成長モデル

昨日は、各地で雨が沢山降ったそうですね。

上田市(会社近辺)も降りましたが、それ程ではありませんでした。

さて、以前小さな家の「間取」についてサンプルとなる間取を掲載してみました。

参考にしていただけた方もいたようです。

悪戯に大きい家は、ムダも多いので要望を大切にコストを考え間取をコンパクトにするよう心がけていただくのも宜しいのではないでしょうか?

     (画像は拡大します)

34t-tate.jpgこの間取は、以前お示ししたものです。

この間取1階部分に和室とモノ入れなどを加えたという成長したタイプを用意してみました。

如何ですか?

これで34坪。

総2階タイプではないのでコスト要素は、同じ34坪総2階モノよりUPになりますが、間取を成長して考えることもできます。

2階は、そのままですから和室とモノ入れが増えただけです。

1階部分に余裕をもっともっともたせたいご要望の方は参考にしてみてください。

「小さな家」の考え方は、発展系もあります。

間取を成長させてみたら・・・・どうなるだろう??

というような発想も大事にして欲しいと思いますね。

要するに必用な部屋(数)や大きさという最小限の条件をクリアーしているのか?

その上で「できるなら ○ ○ を加えてみたらどうだろう・・・・」

こういう考え方です。

こうすることで合理的に効率的に間取を検討してみることもできます。

私など"迷うタイプ"なので、積み上げていく発想を重視したほうが良いと思うことがよくあります。

何か参考になれば幸いです。

 



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■「小さな家」パーツが大事!

ランプシェード.pngついつい、「小さな家」シリーズが続いています。

まったく脈絡も無くここまで書いてしまいました。

本当に何も考えていなかったのですが、勝手に思ったことを無造作に打ち込んでいます。

ということで、違和感があったらすいません。

今日は、小さな家の間取関係ではなく、その家の個性や拘りについてです。

お付き合い下さい。

実は、最近気が付いたといいますか大事だと思いなおしたことがあります。

それは、時間を重ねたモノの味わい深さです。

大体、昔のものの素材はプラスティクや不純物の多い金属などは使用していません。

無かったからです。

そんなシンプルで自然系の素材からできたモノが時間を重ねるとどうなるのか?

想像以上に深い深い味わいがあるのです。

デザインも同じようなことがいえます。

写真を掲載した照明器具。

懐かしいデザインと素材感を抱きません?

照明の傘は、ガラスです。

プラスティツク系の真似モノではありません。

不思議な模様や透明感と乳白感など何とも癒えません。

更に言えば、デザイン。

良いともいませんか?

このデザイン「ランプシェード・フレンチウェーブ」というのだそうです。

何ともクラシカルでアンティークデザイン。

新しいときだけが美しいデザインの家にはまったく合いません。

なぜなら、10年後50年後100年後の時代を考えているとは思えない家。

こういう家は、私たちはつくってきませんでした。

むしろ、時間だけが与える味わいという装飾は素晴らしいからです。

今なお、ヨーロッパではヴィンテージの方が価値があるというのです。

ものすごく納得できます。

私は、家は味わいを考えずして素材選定もデザインも無いと思います。

是非、ヴィンテージな視点を忘れずに間取も先のことを考えた間仕切りばかり多いものにせず、伸び伸び将来を考えた大らかな表情と大らかな空間の安らぎを感じられるものを大切にしてほしいと思います。

そういう意味からいうと「小さくて味わい深い住まい」は、理想かもしれません。

その理由は、もしかしたら"ecotto"が握っているのかもしれません。

言い過ぎましたでしょうか(笑)・・・



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