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■日本の国が目指しだした[日本の家]

「構造美」.jpg昨年から暮れに入って日本の住宅行政や林業行政も忙しくなっています。

次々と発信しだした補助政策。

驚きです。

ボーとしていたら情報化社会に置いていかれます。

住宅版エコポイントも発表はされたが、中身の説明会は後。

まぁーいつものことなので「またかぁー」という感覚です。

で、日本の国はどんな家づくりや「住」文化を進めていこうとしているのか?

見えてきたと思いませんか?

今までは、あまり本気というものを感じることはありませんでした。

自然素材、木の家などの推進は、民間ベースで地味ながら積み重ねてきました。

そのことで、木への関心や心を大切にする家づくりに関心を寄せる人が増えました。

国は、あまり後押しするようなこともありませんでしたが、急激に「日本の木を使った家づくり」を進めようと様々な【得】となる政策を次々発表してきました。

混乱して何が本当に得なのか?

住宅業界もかなり混乱しています。

しかし、しかしですよ。

様々な政策を掘り下げていくと見えてくるのもがあるのです。

この仕組みを作っている人たちの狙いです。

日本の家を「住」をどこに進めようとしているのか?

きっと解らないと思います。

でも、私は見えたといってもいいような真情にいます。

知恵の輪ですから目の前の霧がそう簡単に晴れるわけがありません。

それぞれに特徴があり、タイムラグがあることで本質が見えなくなっています。

何が言いたいのか?

そう感じられているでしょう。

次回からこのお話を解りやすくお伝えしてみたいと思います。

しかし、あくまで私の独断と偏見でのお話なので何処かの有名なコンサルタントの先生のお話なんかではありません。

私が、探っていったときに見えてきた真実の姿についてです。

では、次回をお楽しみに・・・・ハッハッハッハッァ~!



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■地元の道祖神に行ってきました

雪が降っています。
朝からです。
今日は、地元の「道祖神」の行われる日。
子供たちが朝から集まり、小屋を建て、ご近所を「今月今晩道祖神、おまいりに来てください」と太鼓をたたきながら回るのです。
我が家は、毎年トイレを貸しています。
開催場所に近いという理由ですが、子供たちの元気な顔をみるのが楽しみなので喜んで貸しています。
夜8時が最後の時間でしたが、何とかギリギリ間に合って顔を出しました。
子供たちも雪の中でも元気に楽しそうに甘茶(恒例)をだしてくれました。
賽銭は去年より多かったかな?

道祖神.jpg

みなさんの地域でも行われていますか?



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■軽井沢の「石の教会」

以前に訪れました軽井沢の「石の教会」。
ご存知でしたか?もういかれました?
私も中軽井沢に行ったときによって見ました。
偶然、結婚式も行なわれていましたので入り口付近の通路から見学してみました。
冬の静まりかえった引き締まった空気の中で神父さんの声だけが聞こえました。
森の中で独特な雰囲気が心を和ませてくれ、中に入りたいという衝動を抑えきれなくなりました。
建築的に言うと「トンネル効果」という手法そのものでした。
フランク・ロイド・ライトが得意図する手法。
まだ、見学されていないのであれば一度訪れてみては如何でしょうか?
気軽に見学できますよ。

石の協会.jpg



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■長期優良住宅先導的モデル事業「地球民家」とは?

国土交通省が提唱する「良い家をつくって長く使い続ける住宅づくり」これがストック社会を意味する具体的な考え方です。
その、具体的提案をアイデアなど盛り込んで申請し採択された住宅づくりが"長期優良住宅先導的モデル事業"に採択された住宅であると簡単にいうとこんなことでしょうか?
但し、この採択をいただけた提案は、僅か?数パーセントであったことは事実です。
何か自慢話に聞こえるかもしれませんが、我らが加盟している「あすみ住宅研究会」では、この狭き門をパスできたのが【地球民家】なのです。
あすみ住宅研究会は、協同組合です。
全国で志を同じくする仲間が僅か数十社のみが集まり【地球民家】という本物の家をつくりました

ひのきが大好き。産地直送で最高のひのきを使用し家づくりをしたい。山の木や山に関わる人たちと直接ご縁を得て最良の木で最高の家をつくりたい。


その為には、山から直に木を切り出して現地で加工し建築現場に直接材を運ぶ。

091225_地球民家.jpg

【地球民家】は、そんな想いの詰まった家づくりの考え方やシステムがひとつの「形」になったものです
この家づくり山の木との関わりをそのまま「長期優良住宅先導的モデル事業」として申請しました。

恩恵として、長期優良住宅先導的モデル事業採択の家をつくりますと最大200万円の補助金が受けられる住宅です

(※「我家の大黒柱と出会う旅」などの活動も高く評価されました)

  長期優良住宅-先導的モデル.jpg

実は、今月からこの長期優良住宅先導的モデル事業に採択された家の上棟がなされます。

あすみ住宅研究会の会員で窪田建設が初となる一棟目が建ちます。

この住まいはモデルハウスではありません。お客様がこの主旨をご理解いただいて建てられる注文住宅です。

ご興味のある方は、是非お声掛け下さい。

上棟後の姿をご案内いたします。

柱も梁も桁も束も土台もひのきの家です。

勿論、産地直送の木曽・東濃檜です。

良い家を良い木でつくり補助金200万円を有効に生かしていただきたいと思います。

そのためには、幾つかの条件をご理解頂く必要がありますが、その内容につきましてご興味ある方にご説明をさせていただきます。

遠慮なくご連絡を下さい。

/ 0120-783-667 / 0268-38-3050 /

(★担当:泉・佐藤まで)

 



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■節分の夜は恵方巻でしょ~ぅ!

2月3日は何の日でしょうか?そして、その夜に食べるものは?

2月3日は『節分』です。その夜に食べるのは・・・・・・『恵方巻』ですね。

知りませんか?


恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習、もしくはこれを利用した関係業界の販売促進活動(20世紀以降に活性化している)。

別称として「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもある。

-Wikipediaより


恵方巻.jpgということで、私は恒例のこの太い食べ物をほうばりました。
海苔巻きと何が違うのか?大きい太い海苔巻きじゃないのか?
いつも疑問に思うのですが、どうも定番の食べ物のようです。
皆さんは、いつもどうされていますか?
教えて欲しい・・・・

お腹がすいていたし有半時間も9時頃になっていたので、がぶっ!

意外と我家は無口で静かな時間が過ぎていきました。

そうそう。

豆まきもしましたよ!(笑)

 

それにしても、日本の文化って深いし面白いし興味を持てば次々といろいろなものが飛び出します。

 



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