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■今、新たなモデルハウスのために・・・
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寒い日が続く。 完全防備なのに。 今年の寒波は本物だ。 そんなことを考えていてもダメ。 行動しないと。 いい家づくりのために休んでいられない。
いいものは確かにいい。 だからこそ高価なものを安価で取り入れられるように工夫しないと。 交渉も大切な仕事だ。 そこ、本日は今新たなモデルの室内DOOR関係を探しに出かけた。 新たなモデルは、まだお伝えできない。 なぜなら内容が決まっていない。 しかし、近いうちに凄いご報告が出来るはずだ。 今日は、室内のドアとバイフォールドドア見学。 価格は勿論だが、質がなにより問題。 もし、安心であれば価格を検討して行く。
新鮮なドア。 デザイン。 素材。 個性。 色。 本当にこんなことで何日も時間をかけてしまう。 輸入業者の担当者とサイズと日本の家づくりとの整合性について山崎くんは時間をかける。 しつこいくらいにメモを取る。 施工性と納期までの時間。 輸入は、前もって注文しないと日本に入る時間が工期を左右する。 大事なことだ。 そして、気がつけば当たりは暗くなっていた。 倉庫の中だったので気づかなかった。 大切な資料を袋に入れ我々は一路会社に車を走らせた。 行動こそが大事。 いい家づくりのために。
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■次々に個性という作品が出来上がって・・・
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今日もM様のお住まいが完成しお引渡しセレモニーがあった。 内部は、タチュラルウッディーな仕上げ。 間取りも1階に和室6畳とLDK。 二階には6畳2間に8畳間に書斎とクロゼット。 充実した間取り。 悪戯に大きくすること無く効率よくまとまった間取りも頷ける。 家族が皆参加。 賑やかに満面の笑みでセレモニーが幕を閉じた。 この瞬間は、ついニヤニヤしてしまうものだ。 そして、最高の気分に浸ることが出来る。
その後、小諸のエコットを建てられている建築現場に向かった。
既に暗くなりつつあり、お施主様のお父様も偶然いらっちゃった。 概ね完成した住まいを見るのが初めてだと楽しみにしていてくれた。 中を一緒に見学しながらお施主様の奥様のセンスの良さに感動してくれた。 確かに個性溢れる住まいだ。 自分を思い切り表現した作品。 だから、個性の固まりなのだ。
面白いことに個性が皆違う形で表現される。 そこが、何ともいえないのだ。 だから、沢山の個性が光る住まいに関っていけることが楽しい。 ということで、一眼レフで撮影。 至福の時・・・・・
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■Kさまのecottoももう直ぐ完成です。
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自分を自己表現する。 そんなコンセプトの家。 それが、ecotto。 もうすこしで完成。 綺麗なシルエット。 シンプルの中にセンスが光る。 ティンバーデザインは、ヨーロッパの雰囲気が表現されている。 クリーム&ホワイトな外壁も味わい深い。 個性が表現された家。 注文住宅だからこそ。 素材や間取りやデザインを大切に考えるお施主様らしい住まい。 もちろん資金計画を基本に進めてきた住まい。 だから、将来に渡って安心。 そして、家族の健やかな成長が楽しみだ。
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■Kさまのノルウェーハウス建前
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朝、寒かった。 完全防備。 パッチ と 長袖の下着。 向かった先は上田市の大屋駅近く。 ずぅーと ノルウェーハウスで建てたいと3年くらい土地探し。 そうして、この日がやっと来た。 さすがに素晴らしい敷地に素晴らしいノルウェーハウスが建つ。 朝の儀式を終えて、いよいよ建前がスタート。 寒さ(-7.5℃)は厳しかったが、天気は最高。 次第に表面も暖かくなっていった。 さぁー棟が上がるまで気合で建てていこう! K様ご夫婦の笑顔も段々大きくなっていった。 こういう日は"晴れの日"という。 特別な日ということだ。 本当にお目出度いし嬉しい。 ずっとノルウェーハウスで家を建てたいと考え続けていただいたこと。 本当に嬉しいこと。 感謝感謝感謝だ。 実は、ちょっとしたことで個人的にご主人は大分前から知っていた。 そして、こういう関係になるとは・・・・・・不思議だ。 つまり、ご縁というものだろうか。 そういうこともあってか嬉しい。 本当にお目出度い。
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■太子祭&餅つき大会
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「太子祭」。 この名前を聞いて?と思われるだろうか。 実は、建築の神様は聖徳太子さま。 だから「太子祭」という。 つまり、太子を掲げて皆で祭りを行うのだ。 そして、天より指名された「太子」1名と「脇太子」2名を上座にお座り頂き祝う。 また、餅つきも恒例行事となった。 その風景をご覧アレ!!
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